カーリースの税金はどうなる?月額料金に含まれる?購入との違いも解説! | ブログ | 新車が月々1.1万円から乗れる!フラット7呉のカーリース
カーリースの税金はどうなる?月額料金に含まれる?購入との違いも解説!
カーリースの税金はどうなる?月額料金に含まれる?購入との違いも解説!
「車を持つと色々税金がかかるって聞くけど、カーリースならどうなるの?」
「自動車税の納税通知書が毎年届くのが憂鬱…カーリースなら手間が省ける?」
車を所有する上で避けて通れないのが、様々な税金の支払いです。これらの税金は種類も多く、支払いのタイミングも異なるため、管理が煩わしいと感じる方も少なくないでしょう。
しかし、カーリースを利用すれば、この税金の悩みが大幅に軽減される可能性があります。
この記事では、カーリースにおける税金の取り扱いについて、月額料金に含まれる税金の種類、購入時との違い、そして法人や個人事業主の方にとってのメリットなどを詳しく解説します。
まずはおさらい!車にかかる主な税金の種類
カーリースでの税金の扱いを理解する前に、車を所有するとどのような税金がかかるのか、簡単におさらいしておきましょう。
購入時・登録時にかかる税金
- 自動車税(環境性能割): 車を取得した際にかかる税金です(以前の自動車取得税)。燃費性能などに応じて税率が変わります。
- 自動車重量税: 車の重量に応じてかかる税金で、新車購入時に3年分をまとめて支払います。
- 消費税: 車両本体価格やオプション品、一部の手数料などに対して課税されます。
毎年かかる税金
- 自動車税(種別割): 毎年4月1日時点の車の所有者に対して課税される税金です(以前の自動車税)。排気量によって税額が変わります。
車検時にかかる税金
- 自動車重量税: 車検ごとに、次の車検までの期間分(通常2年分)を支払います。
これらの税金は、車を購入して所有する場合、それぞれのタイミングで自分で納付手続きを行う必要があります。
カーリースでの税金の扱い:月額料金にコミコミが基本!
カーリースの場合、上記のような車に関する税金の多くが、月々のリース料金に含まれているのが一般的です。具体的に見ていきましょう。
- 自動車税(環境性能割): リース会社が車両購入時に支払い、その費用が月額料金に反映されます。
- 自動車重量税(新規登録時・車検時): 契約期間中に発生する自動車重量税は、リース会社が支払い、その費用が月額料金に含まれます。
- 自動車税(種別割): 契約期間中の自動車税(種別割)も、リース会社が納税義務者として支払い、その費用が月額料金に含まれています。そのため、毎年春にご自身で納税通知書を使って支払う手間がありません。
- 消費税: 車両本体価格や月々のリース料に含まれています。
つまり、カーリースを利用すれば、これらの税金を個別に、その都度支払う手間や、支払い忘れの心配がなくなるのです。「納税の時期を気にしなくていい」「まとまった納税資金を用意する必要がない」といった点は、カーリースの大きなメリットと言えるでしょう。
なぜカーリースだと税金の支払いが楽になるのか?
カーリースで税金の支払いが楽になるのは、車の所有者がリース会社だからです。
税法上、自動車税(種別割)や自動車重量税などの納税義務は、原則として車両の所有者にあります。カーリースの場合、お客様は「使用者」であり、「所有者」はカーリース会社です。
そのため、リース会社が各種税金の支払い手続きを行い、その費用をリース期間に応じて按分し、他の費用(車両代、手数料など)と合わせて月額リース料として設定しているのです。契約者は、月額料金を支払うだけで、複雑な税金のことを気にせずに車を利用できるというわけです。
【法人・個人事業主向け】カーリースの税金と経費処理
法人や個人事業主の方が事業用として車を利用する場合、カーリースは税務処理の面でもメリットがあります。
経費処理の簡素化
月々のリース料は、原則として全額を経費として計上できます(※契約内容によります)。購入した場合は、車両を固定資産として計上し、減価償却を行う必要がありますが、カーリースならその手間が省け、経理処理が大幅に簡略化されます。自動車税(種別割)や自動車重量税などもリース料に含まれているため、個別に処理する必要がありません。
節税効果の可能性
リース料を経費計上することで、課税所得を圧縮し、結果として法人税や所得税の節税に繋がる可能性があります。広島県呉市で事業を営む多くの皆様にとっても、この点は大きな関心事ではないでしょうか。ただし、具体的な税務処理については、必ず税理士や会計士にご相談ください。
注意点:カーリースでも発生する可能性のある税金関連費用
基本的に税金は月額料金に含まれますが、以下のケースでは別途費用が発生したり、間接的に税金を負担したりすることがあります。
- 契約終了後の取り扱い: リース期間終了後、車を買い取る選択をした場合は、その時点での自動車税(環境性能割)や、以降の自動車税(種別割)、自動車重量税などはご自身で支払うことになります。
- 燃料に関する税金: ガソリン税(揮発油税および地方揮発油税)や軽油引取税は、給油時に燃料代に含まれる形で間接的に支払っています。これはカーリースでも購入でも同様です。
- 交通違反による反則金など: 駐車違反などの反則金や、それに伴う延滞金などは当然自己負担となります。
まとめ:税金の手間を省いてスマートなカーライフを!
カーリースを利用すると、新車購入時や車検時、毎年の納税時期に発生するさまざまな税金の支払いや手続きの手間から解放され、月々定額の支払いで計画的に車を利用できます。
特に法人や個人事業主の方にとっては、経費処理の簡素化という点でも大きなメリットがあります。
車の維持には税金がつきものですが、その負担感を軽減し、よりシンプルにカーライフを楽しみたいと考えるなら、カーリースは非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。税金のことも含めて、ご自身のカーライフに最適なプランを検討してみてください。ご不明な点は、お気軽に販売店にご相談いただくことをお勧めします。
キャンペーン
直接の来店もOK!
ご来店お待ちしております
新車をリースで買うなら
平野自動車
ご希望の車種があればお見積りを出します。 「ローンに通るか不安…」という方もお気軽にどうぞ!
資料請求はこちら
24時間・365日受付会社概要
-
店舗名
平野自動車
-
運営会社
平野自動車株式会社
-
電話番号
0823-36-7791
-
住所
〒737-0811 広島県 呉市 西中央 3-2-31
-
営業時間
営業時間: 10:00~18:00
定休日: 月曜日、火曜日
店舗情報
来店予約
下記フォームに必須事項をご入力後、「送信」ボタンをクリックしてください。